生命誌の広場

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Re:食草園を楽しむ

投稿日:2019.01.24 ニックネーム:ミッキー

「天然知能」が届き、読み始めました。主題を要約した前書き部分をじっくり読んで、これは、館長がおっしゃる「生きもの感覚」と同じだと直感しました。その理由は・・・
わたしは、「生命誌」とは一体どういうものなんだろうか?とずーと考え続けてきました。投稿してコメントをいただくことを繰り返してきました。そして、わたしの「想像物語」が生命誌の本質だとおっしゃってくださったことで、わたしは中村館長の「生きもの感覚」がどういうものか直感的に理解できたと思います。そして、「天然知能」の前書きをじっくり読み返して、わたしはこの本が対象としている「もの」を直感的に理解できると感じました。だから、この三つのもの、「天然知能」と「生きもの感覚」と「想像物語」は同じものを“指して”いると確信します。

考えるべきことはこれからですね。わたしはまだ、この本の「知覚できないが存在する外部を受け入れる知性」を直感的に感じているだけです。直感は言葉にするのは難しく、伝えることもできません。しかし、郡司ペギオ幸夫さんはこの「知性」の認識に関して一つの理論を提案されているとのことです。
わたしにその理論が理解できるかどうかわかりませんが、時間をかけてゆっくりじっくり、“楽しみながら”読み進もうと思います。理解できて、生命誌の世界の表現に繋がったらいいなと望みつつ。

お返事

投稿日:2019.01.30 名前:中村桂子館長

私も同じ感じです。私が一番共感するところは、知らないことが出てきた時、これまでの知識と推定だけでわかった気になり「これで終り」としないところです。いつも「もっと何かあるだろう」と外を取り入れる。自然との対処はこれしかないなと思うのです。

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