生命誌の広場

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季刊生命誌について

皆様からのご意見の回答の返答

投稿日:2018.12.23 ニックネーム:相模のラクダ

中村館長、及び、斎藤様 年末の お忙しい中から、早急なる ご回答に 感謝申し上げます。本当なら、あのアンケート文で、今年は 最後にしようと思っていたのですが、ラストの1通 書きます。
少し 横道に逸れますが、「本日、天皇在位30年 平成天皇の 御誕生日を 心からお祝い申し上げます。」昨日の 最後の「記者会見」には 心が熱くなりました。では、元に戻り、
♦斎藤様の言われる様に、BRHカードを 全ての 読者様を 満足させるためには、実際問題 非常に難しいと思います。秘策を興味深く期待いたしております。
♠基本的に、館長様の おっしゃる通りだと思います。JT生命誌研究館は、科学的な研究館であり、アミューズメント施設ではありません。でも、子供たちは、BRHカードを読むよりは、研究館に 実際に行き 見学した方が、子供たちには 「生物」に対する興味度合い=五感への「訴求力:展示物や解説」が、面白く興味を引くと思います。また、館長様が主張されているように、「子供たちが生き生きと生きる社会」を達成するために、貴研究館として 「大人」に対し 何ができるのか!?は、館長様の、「主張を出し、特色や ベクトルを示す」実行力にかかっているような気がします。

もう1つ、気になるのは、少子化に伴い、日本国内の 科学の研究者人数、引用される論文数(質)、研究費等が減少し、かつ、研究環境(:業務 契約年数や 給料)が単年扱いに変化し、今後の 基礎研究成果(ノーベル賞等)が望み難いのではないかと心配しています。→ 国策を改善していただけれべ幸いなのですが・・。

ちなみに、また 横道に逸れますが、来年の 6月1日号の BRHカードは 発行されないのでしょうか・・・? 来年、5月1日~の 新元号も 気になりますが、 新年が 貴館にとって、飛躍の年になるよう願っています。

お返事

投稿日:2018.12.25 名前:中村桂子館長

とてもありがたい御意見をいただき御礼申し上げます。正しい答はないのでしょうけれど、その時とても大事と思ったことを発信し、地道に続けることかなと思っています。またお考えお教え下さい。

お返事

投稿日:2018.12.25 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

お返事ありがとうございます。おっしゃる通り、全員が大満足、とはいかないかもしれません…。大切なのは、いま伝えたいことや皆で考えたいことを素直に発信すること、そしてこのような場で対話させていただくことなのだと思っています。これからもぜひ、お考えをお聞かせください。
来年の季刊誌ですが、6月1日(100号)と12月1日(101号)の年2回発行とする予定です。いつも丁寧にお読みいただき、ありがとうございます! 100号に向けて、気を引き締めていきたいと思います。どうぞよい新年をお迎えください。

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