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季刊生命誌について

季刊 生命誌99号

投稿日:2018.12.13 ニックネーム:アップルパイ

「中村館長、スタッフ一同様」
もう、99号、次号は、”平成” 元号 最後となる 記念すべき 100号ですね! 皆様の 苦労の 積み重ねなのでしょう。お疲れ様です。さて、届いた、99号を 一読し、紙工作も作り、全体的な、感想を述べさせていただきます。
●「館長からの手紙」:文章が理解しやすく、今号の 全体像が、優美な言葉で表現されていて、羨ましい限りです。
●「北大 准教授 小林快次 氏 との 対談」:小林准教授が、恐竜が大好きであり、今、地球は、第6番目の 生物絶滅期にあるのに「人間は 自分たちが 本当に優秀だと思っているのでしょうか?」→ これは、心に刺さってくる言葉であり、全人類は 再考すべきなのでしょうか?
●RESEARCH 01:「後ろ足を生み出すしくみ」02:「イモリの再生と赤血球の不思議な関係」 01:後ろ足は、PSMとLPMの架け橋である GDFが大きな役割をしている。→ ビックリする発見ですね! 02:イモリの4肢+尾 の 再生には、意外にも 赤血球が 重要な関与をしている → 驚きました。ips研究と コラボすれば、再生医療に応用できるのではと感じました。
●清水孝雄 氏 の脂質研究:人生の上で、巡り巡って、脂質から 新酵素を発見され、世界の人々を 治療出来る 新療法を開発されたのは 偉大な功績だと感じました。
●紙工作:「容」に適した コンセプトで、意匠 にも優れ、容易に完璧に作れて、綺麗で、内容も理解しやすく、Goodです。
★毎号+(100号、101号)期待しております! 新な「アイデア出せなくてすみません」 季節柄、お体 ご自愛を。では・・・。

お返事

投稿日:2018.12.13 名前:中村桂子館長

ていねいに読んだり、作ったりしていただきカードたちが喜こんでいると思います。小さな生きものたちに驚かされながらやはり思うのは「人間は本当に賢いのですか」ということです。「生命誌」ものんびりしてはいられません。来年はそれを問う年かなと思います。

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