生命誌の広場

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中村桂子のちょっと一言

「ふつうのおんなの子」のちから

投稿日:2018.08.02 ニックネーム:チロリン

楽しみにしていた「ふつうのおんなの子」ネットで予約しておいたので早くに入手できました、どの本も中学生の頃夢中になって読んだものばかりでとても懐かしかったです。
なかでも感銘を受けたのが暮らしの手帳に掲載された「絵にかいたお菓子」です、学童疎開をした他の友人からもお薬や歯磨き粉まで食べた話を聞きました、中島京子さんが直木賞をとった「ちいさいお家」にも似たような場面が出てきます。
終戦から七十年の余が過ぎ今食料は豊富になりまだ食べられる物もどんどん処分されていて、ファミレスでは子供の残した食べ物もみな捨てられている現状、これでいいのでしょうか。

お返事

投稿日:2018.08.08 名前:中村桂子館長

ありがとうございます。私たちの世代の共有体験はお腹が空いた話ですね。生活の一番の基本は「きちんと食べる」ということだと思います。今は豊か過ぎて却って「きちんと食べる」ができなくなっているのでしょうか。人間、いつも悩みがありますね。

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